ミステリー編(真相END)
とりあえず以下の通りに選択肢を選べば、スタッフロールが流れるエンディングにたどり着くことができ、エンディング後に「ピンクのしおり」を回収することができます。
ポイントは22章の選択肢『疲れた……』で「(B)もう一度風呂に入って身体を休めよう。」を選ぶこと。
ただし、そこに至るまでの選択が条件を満たしていないと、BAD ENDへとシナリオが分岐してしまうので注意。
(特に重要と思われるのは直前の風呂場とテラスでの選択肢)
| 章 | 選択イベント名 | 選択するもの |
|---|---|---|
| 2章 | どうして、こんなところに? | (A) 「気ままな一人旅だよ」 |
| 恋のライバル? | (A) そう思いつつも、普通に握手した。 | |
| 3章 | フロントにて | (B) アンティーク感たっぷりの柱時計に目をやった。 |
| 写真を見て | (A) 座敷わらしといわれれば、そうも見える。 | |
| 4章 | 熟年紳士への返事 | (A) 「ほんとに冷えますね」礼儀正しく返事した。 |
| ラウンジの調査 | ポスター | |
| 面倒回避 | (A) 僕は咳払いをしてごまかした。 | |
| 5章 | 夕食までどうする? | (A) さっそく小説を書こう。 |
| オーモリ突進! | (A) 「ちょっと、あんた!」男の肩に手をかけた。 | |
| 京香に質問 | (A) 「さっきの男の人のことだけど」 | |
| 6章 | 池谷と二人きり | (A) 「……あれ、これは?」カウンターの片隅に置いてあるスポーツバッグを指さした。 |
| 7章 | サプライズ・パーティー | (A) ……が、僕はそこまで無邪気になれなかった。 |
| 赤い人影 | (A) 「なんだろう。気になるな……」僕は正体が知りたくなった。 | |
| 8章 | 部屋が足りない | (A) 「あのさ、相部屋ってのはどうかな?」 |
| 9章 | 卯子酉様知ってる? | (B) 「もちろん」 胸を張った。 |
| 今でも小説 | (A) 「……なんで知ってるの?」 | |
| 小説を書く力 | (B) 「やっぱり、運がないんだよな……」 | |
| 白銅 | (A) 「だまされたと思って読んでみなよ」 | |
| 10章 | 妖怪 | (B) 「そういえば僕たち、赤い人影を見ましたよ」 |
| いい夫婦の日 | (A) なるほど、とうなずいた。 | |
| 11章 | 黒井に | (C) とりあえず、警戒しつつも、黙っていた。 |
| 池谷の席 | (A) 「あ、どうぞどうぞ」 僕は腰を浮かせ、ひとつ右隣に移動した。 | |
| 12章 | 手相 | (A) 「どうすれば、なくさずにすみますか?」 |
| 気を失った雪乃 | (B) 「救急車を呼びましょう」 この吹雪の中、車を出すのは危険だ。僕は救急車を呼ぶことを提案した。 | |
| 窓の外に見たものは | (A) 「彼女、何を見たのかな?」 僕は京香ちゃんに訊ねてみた。 | |
| 14章 | 雪乃ちゃん危うし? | (B) ある確信のもと、あえて何もしなかった。 |
| 15章 | 風呂に誘う | (C) だれも誘わないでおこう。 |
| まさか、湯の中に!? | (C) ……いや、そうだろうか? | |
| 17章 | 赤城さんの家族へ | (C) 他のことを考えていた。 |
| 201号室の調査 | ウェルカムカード | |
| 18章 | 午後8時半 | (B) 重苦しい沈黙に耐えられず、口を開いた。 |
| 犯人がとどまる理由 | (B) ピンと来たので、言った。「わかるよ」 | |
| 19章 | 作家なのお? | (B) 「いや、そういうわけじゃ……」 僕は正直に答えた。 |
| 黒井が犯人か? | (B) だが、どこか釈然としない。 | |
| 20章 | 雪乃とマスターキー | (A) さては、雪乃ちゃんが盗んだ? |
| なぜマスターキーを? | (A) 入りたい部屋があったのだろうか? | |
| 赤い座敷わらし | (A) 何が赤いのだろう。 | |
| 21章 | 触れられたくない過去 | (C) 大学受験で…… |
| 男湯の調査 | 壁や垣 | |
| 殺人の痕跡 | (A) 女湯から男湯に遺体を移動させたなんて、どう考えたってありえない。(重要) | |
| 22章 | テラスの調査 | 柱 |
| 雪乃が見たものは? | (C) とくに怪しいものは見あたらない。ここに殺人犯がいたとは到底思えない。(重要) | |
| 疲れた…… (ここで分岐) | (B) もう一度風呂に入って身体を休めよう。 | |
| 風呂に入りたい | (A) え、服を着たまま? | |
| 雪乃の様子 | (B) 雪乃ちゃんは風呂に入る目的で風呂場に行ったのではなかった。 ≪髪の毛がしっとりと濡れていた≫ ≪カーディガンのボタンがすべて留まっていた≫ | |
| 遺体の移動 | (B) 女湯に遺体はなかったんですよ。 | |
| どうして男湯に? | (B) 雪乃ちゃんは男湯に用事があったんだ | |
| 雪乃はどこを見ていた? | (A) 食堂の中のどこかです | |
| 雪乃は誰を見たのか? | うかい (↑答えはドラッグして反転) | |
| 雪乃の正体 | (B) 雪乃ちゃんは宿泊客ではなかった。 ≪来たときはいつも208号室に宿泊≫ ≪接客する京香を手伝いたがっていた≫ | |
| 烏飼のミス | (A) キーホルダーの人形は「こけし」ではなく「座敷わらし」 ≪キーホルダーの人形をこけしと言った≫ ≪カウンターに飾ってあった女の子の人形≫ | |
| 金庫暗証番号入力 | 8910 (↑答えはドラッグして反転) |
エンディング後に「ピンクのしおり」を入手。
なお、エンディング名は「完 青空に向かって」(No.54)。
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