オブラ・ディン号の帰還 攻略
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チャート10 手記の完成

残留思念を全て回収したら、ボートに乗って調査を終えれるようになるが、その前に手記を完成させる必要がある。

手記の穴埋め

チャート1〜9の時点では判明しなかったが、全ての残留思念を見た状況なら、比較的容易に推測できる部分を埋めていきます。

出現その6

エドワード・ニコルズ(二等航海士)はタン・チョウ(乗客)に銃で殺害された。

現時点で未確定なフォルモサ人は「タン・チョウ」のみ。

呪われた獲物その1(上側)

タン・チョウ(乗客)は恐ろしい怪物のトゲで殺された。

海の兵たちその3

マーカス・ギブズ(船匠助手)は恐ろしい怪物のトゲで殺された。

この人物は、[呪われた獲物その3]において船匠作業室で作業をしているので、船匠or船匠助手と推測できる。
そして、近くにいる人物を「親方」と呼んでいることから「船匠助手」であることが確定する。

海の兵たちその8

ウィストン・スミス(船匠)は恐ろしい怪物の爪で殺された。

上記で船匠助手が確定したことで、船匠も確定する。

破滅その4

(2人とも)アブラハム・アクバル(甲板員)に大砲で撃ち殺された。

[破滅その3]の残留思念の主。この人物は[死に至る病]で判明している。

破滅 総括

90ページの上側はオミッド・グール(檣楼員)
91ページの下側はダンカン・マッケイ(事務長)
92ページの中央はフィンリー・ドルトン(操舵手)

ターバンの船員は、[海の兵たち4]で、中東風の刀を持って怪物と戦おうとしている。この刀は[破滅2]で番号36のハンモックに吊るされている。よって、この船員は見た目通りNo36のペルシャ人檣楼員。
事務長は[海の兵たち]で、事務長執務室で隠れていたことから判明。
操舵手は、スケッチで舵を握っていること、[殺人3]で舵の近くで襲われていること、などから推測。(逃げようとしたニコルズ達がオブラ・ディン号に追いつかれないよう、操舵手を攻撃したのだと考えられる)

脱出その2

ポール・モス(一等航海士付き司厨手)はレオニード・ボルコフ(檣楼員)に剣で殺された。

[死に至る病その1]でロシア人水夫3人のうちの1人だと判明。このうち甲板員2人は[出現]で失踪(溺死)している。なので、この人物は残っている檣楼員。

脱出その3

レオニード・ボルコフ(檣楼員)はエミリー・ジャクソン(乗客)に銃で射殺された。

上記の[脱出その2]を参照。

脱出その4

オーラス・ヴィアテル(掌砲手)はジョン・デービーズ(四等航海士)に銃で射殺された。

彼の服装は明らかに檣楼員や甲板員ではない。彼は多くの場面で、武器を運んだり、警備員的な役割を果たしている。現時点で未確定の役職の中では「掌砲手」と考えるのが妥当。
殺した人物については[その5]を参照。

脱出その5

ジョン・デービーズ(四等航海士)はヘンリー・ブレナン(甲板員)に撲殺された。

彼の服装は、他の航海士と同じ。現時点で未確定の航海士は「四等航海士」のみ。

脱出その6

トーマス・ランケ(士官候補生)はオーラス・ヴィアテル(掌砲手)にナイフで殺された。

特定理由は[その4]を参照。

脱出 総括

エミリー・ジャクソン(乗客)はアフリカ大陸で生きている
ジェーン・バード嬢(乗客)はアフリカ大陸で生きている
デービー・ジェームズ(四等航海士付き司厨手)はアフリカ大陸で生きている。
ヘンリー・エバンズ(船医)はアフリカ大陸で生きている

ヘンリー・エバンズ(船医)は主人公に調査依頼をした人物で、手記の序文からモロッコ(アフリカ大陸)で生きていることが分かっている。
同じボートで脱出した他3人も、同じ状況にあると考えるしかない。

四等航海士付き司厨手は、服装が他の司厨手と同じこと。スケッチで四等航海士の横にいることから推定できる。

破滅 総括(最後の人物)

チャールズ・マイナー(甲板手)は恐ろしい怪物に溺死させられた。

[脱出その1]で甲板長がクラーケンに左腕を切断されているが、その直前の状況が[破滅その8]で描写されている。 甲板長が安否を気にしているフランス野郎(甲板手)とは、この時に甲板長と一緒に戦っていた人物と考えられるので、[破滅その8]から、横縞シャツを着たスキンヘッドの男が甲板手であると推測できる。

この横縞シャツの男は甲板員のようにも見えるが、荷物運びなどの雑用には参加しておらず、[海の兵たち1〜2]では甲板員に指示を出すような立ち位置にいる。

[脱出その1]で「八つ裂きにされた」と言われていることから、[破滅その7]のタトゥー男が甲板手であるとも考えられるが、タトゥー男は檣楼員であることが判明している。

死因についても「八つ裂きにされた」ことから「身体切断」ではないかと思うが、それなら[その7]のタトゥー男のように残留思念が船に残るはず。他の失踪者と同様に、溺死したと判断した。(身体切断でも正解)

海の兵たちその7

ズンギ・サーティ(司厨手)はチャールズ・マイナー(甲板手)に銃で射殺された。

彼の服装は司厨手のもの。何より、甲板員&檣楼員をのぞけば、未確定の役職は司厨手のみなので、ズンギ・サーティだと確定する。
殺害した人物については、[海の兵たち7]の小窓から判断する。角度的に白っぽい服の人物(ズームできない)の銃から撃たれているように見える。 [海の兵たち5]を見ることにより、この人物は横縞シャツのチャールズ・マイナー(甲板手)だと判断できる。

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檣楼員&甲板員の特定1

↓現時点で未確定の人物。

No氏名職名出身地
38リ・ハン檣楼員中国
39ジャン・ジエ檣楼員中国
40ホン・リ檣楼員中国
41リー・ウェイ檣楼員中国
43マバ檣楼員ニューギニア
44ルイス・ウォーカー檣楼員イングランド
48ネイサン・ピーターズ甲板員イングランド
55ハマドウ・ディオム甲板員シエラレオネ
57アレクサンダー・ブース甲板員イングランド
59ジョージ・シャーリー甲板員イングランド
60サミュエル・ピーターズ甲板員イングランド

ハンモック番号の整理

これまでのチャートで、インド人&ロシア人を特定するのに役立った「ハンモック番号と乗員乗客リスト番号の紐づけ」を、ここで再び慎重に行うことにする。
関連するのは[死に至る病その1]と[破滅その2]。

ハンモック番号まとめ
(?は番号を確認できないケース。青字はハンモックはあるが不在のケース)

両方を見てわかるのは「死亡した船員のハンモックは撤去されている」ということ。
そして、檣楼員&甲板員のNo.36〜60のうち、[死に至る病]の段階で存在しないのは[50][52][60]のみ。
[52]のインド人甲板員は[X]のハンモックにいたのを確認済み。
[50]の「ジョン・ネープルズ(特定済)」のハンモックが存在しない理由は分からないが、「少し離れた場所にハンモックを設置していた」と考えるしかない。
[60]については下記参照。

60.サミュエル・ピーターズ

[死に至る病1]の段階で死亡しているのは、[崩れた積荷]の甲板員のみ(密航者除く)。
その甲板員は、[破滅1]の犯人と兄弟関係にあることから、「48ネイサン・ピーターズ」or「60サミュエル・ピーターズ」のどちらか。 48のハンモックは[破滅その2]まで撤去されていないことから、[崩れた積荷1]の犠牲者は「60サミュエル・ピーターズ」と判明する。

48.ネイサン・ピーターズ

上記で「60サミュエル・ピーターズ」が特定されたことで、[破滅1]の犯人と、[破滅 総括]の失踪者は「48ネイサン・ピーターズ」だと判明。

57.アレクサンダー・ブース

[破滅2]の時点でハンモックに不在なのは、[破滅1]の犯人48と犠牲者49、それを近くで見ていた36。そして、もう1人が「57アレクサンダー・ブース」。同時刻に、脱出用ボートに乗ろうとしている甲板員が彼だと推測できるので、[破滅 総括]で失踪者となる甲板員は「57アレクサンダー・ブース」。

41.リー・ウェイ

中国人のハンモックが集中していた場所で、[破滅2]の段階で残っている41のハンモック下に座っている人物は「41リー・ウェイ」。彼は[破滅 総括]の失踪者の1人。

59.ジョージ・シャーリー

[破滅2]の段階で、上記リー・ウェイと共に座っている人物がいる。彼のハンモック番号は確認できないが、[死に至る病1]の場面で番号を確認することができる。彼は[破滅4]で大砲に撃たれてしまう「59ジョージ・シャーリー」。

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檣楼員&甲板員の特定2

↓現時点で未確定の人物。備考は[破滅2]時点でのハンモックの状況。

No氏名職名出身地備考
38リ・ハン檣楼員中国×撤去
39ジャン・ジエ檣楼員中国×撤去
40ホン・リ檣楼員中国×撤去
43マバ檣楼員ニューギニア◎生存
44ルイス・ウォーカー檣楼員イングランド◎生存
55ハマドウ・ディオム甲板員シエラレオネ×撤去

44.ルイス・ウォーカー

未確定人物のうち[破滅2]の段階で生存しているのは「43マバ」or「44ルイス・ウォーカー」。 残留思念でなく、現在時間でこの場所を確認してみると43のハンモックは撤去されて、44のハンモックのみとなっている。
よって、最後の最後[終幕3]まで生き残っていたのは「44ルイス・ウォーカー」

43.マバ

上記より、[破滅2]まで生き残り、その後[破滅7]で身体切断されたのは「43マバ」となる。
彼の特徴的なタトゥーが、パプアニューギニアによく見られるもの(らしい)という点とも合致する。

55.ハマドウ・ディオム

彼以外で未確定なのは、中国人の檣楼員3人。
[呪われた獲物1]でトゲに刺されてしまう彼は、[崩れた積荷]で荷物整理をしている点、外見や服装が他の中国人と異なる点から、唯一の未確定甲板員「55ハマドウ・ディオム」と判断できる。

中国人の檣楼員3人

[死に至る病1]のハンモックをよく観察してみると、足先のみ確認可能。その特徴は…
◆38番は足の表が白く、靴が黒っぽい
◆39番は足の表が黒く、靴が白っぽい
◆40番は足の表側が靴に隠れている

これを、遺体もしくは残留思念内の人物に当てはめてみると以下のようになる。
◆[出現1]槍で殺されたのが「40ホン・リ」
◆[海の兵たち1]感電死したのが「38リ・ハン」
◆[海の兵たち4]爪で殺されたのが「39ジャン・ジエ」

チャート11 エンディング&取引(VIII)⇒

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