チャート7 出現(IV)
- チャート1 終幕(X)
- チャート2 破滅(VII)
- チャート3 脱出(IX)
- チャート4 死に至る病(II)
- チャート5 海の兵たち(VI)
- チャート6 呪われた獲物(V)
- チャート7 出現(IV)
- チャート8 殺人(III)
- チャート9 崩れた積荷(I)
- チャート10 手記の完成
- チャート11 エンディング&取引(VIII)
- (参考)乗員乗客リスト&スケッチ

6から1の順に、時系列とは逆の順番で、残留思念を回収することになる。
残留思念(出現その6)
V「呪われた獲物」のその1の残留思念から、白い煙を追尾した先で。

残留思念(出現その5)

男と箱の状態を見て死因を推測する必要がある。
残留思念(出現その4)

ちなみに、フォルモサとは台湾のこと。
中国語を話しているだけで中国人船員…、と決めつけることはできない。
この章の2人のフォルモサ人の会話を聞けば、女性がリム、男性がベンであることがわかる。
残留思念(出現その3)

フォルモサの女性が人魚に襲われている点。
海に引きづり込まれている男がいる点に注目。
残留思念(出現その2)

ここでも、海に引きづり込まれている男がいることに注目。
残留思念(出現その1)

残留思念1〜3の遺体はオブラ・ディン号には出現しない。残留思念1〜3を見返したい場合は、その4の思念内部で、対応する遺体に懐中時計を使えばいい。
現時点での手記埋め
出現その1
「恐ろしい怪物に槍で殺された」ことだけ記載しておく。
出現その2
パトリック・オヘーガン(甲板員)は恐ろしい怪物に槍で殺された。
[その3]の会話でオヘーガンが攻撃されたことがわかる。[その1]で攻撃されたのはフォルモサ(台湾)の言葉を通訳でき、その外見からも中国人(檣楼員)。なので、[その1]はオヘーガンではなく、[その2]で攻撃されたのがオヘーガンだとわかる。
出現その3
サミュエル・ギャリガン(二等航海士付き司厨手)はシア・イトベン(乗客)にナイフで殺された。
死因については、[その4]で遺体にナイフが刺さっていることから判断できる。
彼の服装は他の司厨手と同じで、現時点で未確定の司厨手は「司厨手」「二等付き」「四等付き」。この状況で、ニコルズ(二等航海士)と行動を共にしている人物は、二等航海士付き司厨手と考えるのが自然。
出現その4
リム・ブンラン(乗客)は恐ろしい怪物の爪で殺された。
出現その5
シア・イトベン(乗客)は焼死した。
遺体の腕の状況などを見て、死因を想像するしかない。
出現その6
エドワード・ニコルズ(二等航海士)は何者かに銃で射殺された。
[その3]で「サー・ニコルズ」と呼ばれている。乗員乗客リストにニコルズは1人だけ。服装も他の航海士と同じようなものを着ている。
銃を撃っているのはフォルモサ人だが、残り2人のうちどちらかは、まだ判断できない。
出現 総括
アレクセイ・トポロフ(甲板員)は恐ろしい怪物に溺死させられた。
アラルクス・ニキシン(甲板員)は恐ろしい怪物に溺死させられた。
[その2]と[その3]で海に引き込まれている描写があるので死因は判明。戻ってきた時、小舟にはニコルズしかいなかったことからも推測できる。
そして、これまでの情報からこの2人はロシア人の甲板員(檣楼員でない)だと判明済み。
このうちアレクセイ・トポロフを特定した理由は「パイプ」。[その1]〜[その3]まで彼がパイプを携帯しているのを確認できる。そして、[死に至る病その1]のハンモックから、乗員乗客番号47とパイプを結びつけることが可能。
アラルクス・ニキシンは消去法で判明。
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