チャート4 死に至る病(II)
- チャート1 終幕(X)
- チャート2 破滅(VII)
- チャート3 脱出(IX)
- チャート4 死に至る病(II)
- チャート5 海の兵たち(VI)
- チャート6 呪われた獲物(V)
- チャート7 出現(IV)
- チャート8 殺人(III)
- チャート9 崩れた積荷(I)
- チャート10 手記の完成
- チャート11 エンディング&取引(VIII)
- (参考)乗員乗客リスト&スケッチ

3から1の順に、時系列とは逆の順番で、残留思念を回収することになる。
残留思念(死に至る病その3)
第三フロア(最下甲板)に行けるようになっている。
最下甲板の壁にかかった、牛の頭蓋骨に懐中時計を使う。

吐いている人物チャールズは「チャールズ・ハーシュテイク士官候補生」。チャールズは甲板手にもいるが会話や服装などから士官候補生と判断できる。
同じ服装の2人も士官候補生のいずれか。このうち[脱出その6]で刺殺されるのは「ピーター」ではない。よって、士官候補生3人はこの時点で全員特定可能。
牛の解体現場を指示しているのは、家畜番であるはず。
向かって右側の診療所付近の様子も見ておくといい。
残留思念(死に至る病その2)

診療所内で病人を見ているのは船医or船医助手と推測できる。棚の上にサルがいることも注目しておく。
[その3]での様子と、両者の年齢などを考慮すると、どちらが助手かは推測できる。
残留思念(死に至る病その1)

ハンモックに付された番号と、乗員乗客リストの番号が対応している可能性が高い点に注目。
「サイド」と呼ばれる残留思念の主54番が「ソロマン・サイド」、横のハンモック51番「レンフレッド・ラージューブ」が[その2]の犠牲者、サイドを見ている甲板員2人も含めて、全4人のインド人水夫がここに集合している可能性が高い。空いている53番「ウィリアム・ワシム」のハンモックは立っている人物のものなので、「X」のハンモックに座っているのは残る最後のインド人甲板員。
近くでカードゲームをしているロシア語を話す3人は、ロシア人の甲板員or檣楼員と考えていい。近くのハンモック番号と乗員乗客リストの番号(45〜47)も一致している。47のハンモックのバッグからパイプが出ていることにも注目。
その横で寝ている男(ズームできない)の番号は37。右腕に女性のタトゥーがある点に注目。
現時点での手記埋め
死に至る病その1
ソロマン・サイド(甲板員)は恐ろしい病で死亡した。
乗員乗客リストに「サイド」は1人だけ。ハンモックの番号と乗員乗客リストの番号も一致している。
死に至る病その2
レンフレッド・ラージューブ(甲板員)は恐ろしい病で死亡した。
[その1]でサイドの横で寝ているインド人甲板員が[その2]の犠牲者。ハンモック番号と乗員乗客リストの対応から特定。
死に至る病その3
このページは記載不要。だが、この時点で家畜番と士官候補生全員を特定できる。
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