チャート2 破滅(VII)
- チャート1 終幕(X)
- チャート2 破滅(VII)
- チャート3 脱出(IX)
- チャート4 死に至る病(II)
- チャート5 海の兵たち(VI)
- チャート6 呪われた獲物(V)
- チャート7 出現(IV)
- チャート8 殺人(III)
- チャート9 崩れた積荷(I)
- チャート10 手記の完成
- チャート11 エンディング&取引(VIII)
- (参考)乗員乗客リスト&スケッチ

8から1の順に、時系列とは逆の順番で、残留思念を回収することになる。
残留思念(破滅その8)
船長室の奥で寝ている遺体を調べると、残留思念を回収できる。

彼女の近くで「マーティン」と呼ばれているのは、マーティン・ペロット三等航海士と推測できる。
(Lボタンでズームして、名前を記入しておくといい)
存在しない遺体の残留思念の回収方法
上記の女性と「終幕」の4人については遺体が実在したが、ほとんどの遺体は現実時間のオブラ・ディン号に存在していない。この場合は、残留思念の回収方法が少し異なる。
- 他人の残留思念内で、プルプル震える懐中時計のボタンを押す。
- 真っ暗になった周囲で、唯一、白く光る遺体を見つけて懐中時計のボタンを押す。
- 現実時間に戻ったら、懐中時計から白い煙を放つ。
- 白い煙を追尾すると、白い煙が新たな遺体を出現させる。
- 出現した遺体の前で、普通に懐中時計を使う。
残留思念(破滅その7)

海に放り出されている人影や小舟があることにも注目。
残留思念(破滅その6)

ターバンを巻いた船員が海に落下している点にも注目。
残留思念(破滅その5)
オブラ・ディン号の第二フロア(砲列甲板)に行けるようになっている。
砲列甲板で、大砲の下敷きになっている遺体に懐中時計を使う。

残留思念(破滅その4)

残留思念(破滅その3)

[その4]で大砲に撃たれたのが2人だとわかる。
残留思念(破滅その2)
砲列甲板の船首側の扉が開いているので、その奥にある遺骨に懐中時計を使う。

この場面で起こっていることは明らかだが、後方の砲列甲板と主甲板の様子を見ておくことも重要。
残留思念(破滅その1)

現時点での手記埋め
破滅その1
ラーズ・リンデ(甲板員)は何者かに撲殺された。
殺された人物は「デンマーク野郎」と呼ばれている。乗員乗客リストにデンマーク出身は彼1人。
破滅その2
エドワード・スプラット(画家)は恐ろしい怪物に押しつぶされて死亡した。
スケッチを描いた人物「ES」は唯一の画家である「エドワード・スプラット」のはず。イニシャルも合致している。
破滅その3
「大砲に押しつぶされて死亡した」ことだけ記載しておく。
破滅その4
2人とも「大砲で撃ち殺された」ことだけ記載しておく。(爆死でもOK)
1人分の遺体しか残っていないので、1人は海に落下した可能性もある。ただ、ほぼ同時に死亡しているのだから、海に落ちたかどうかとは無関係に、死因は大砲と考えていいはず。
破滅その5
ロデリック・アンダーセン(三等航海士付き司厨手)は大砲に押しつぶされて死亡した。
[その5]ではすぐ近くに三等航海士がいて、[破滅その2]では三等航海士と並んで歩いている。そして、スケッチでも三等航海士の横に立っている。このことから、彼は三等航海士付き司厨手ではないかと推測。
ちなみに、三等航海士は[破滅その8]で特定済み。
破滅その6
「爆発に巻き込まれて死亡した」ことだけ記載しておく。
破滅その7
「恐ろしい怪物に体を切断されて死亡した」ことだけ記載しておく。
(ゲーム内では人物を特定可能となっているが、現時点では未確定としておく)
破滅その8
アビゲイル・ホスカット・ウィッテレル(乗客)は恐ろしい怪物に撲殺された。
ここのセリフと「終幕」によって、彼女は船長の妻アビゲイルだと確定。
総括
全員「恐ろしい怪物に溺死させられた」とだけ記載しておく。
[その1]で3人ほど小舟で脱出しようとしているが、[その7]では海に放り出されている。[その6]でも1人海に落下している。
それ以外の人物も、巨大な海の怪物に襲われている状況で行方不明となり、遺体も船内にない(懐中時計の不思議な力にも反応しない)、となると海に投げ出されて溺死したと考えるのが妥当。
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