プレスターンバトルの基礎知識
プレスターンバトルの概要
残り行動数4からスタートして(戦闘メンバー4体の場合)、この行動数が0になるとターン終了。
普通に考えれば1ターンに4回しか行動できないのだが、行動数が0.5しか減らない行動というものが存在するので、実際には1ターンに最大8回行動することが可能となる。
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行動数0.5の行動
- 敵の弱点属性で攻撃する
- 敵の弱点の状態異常を成功させる
- 攻撃時にクリティカルが発生する
- PASSする
- メンバーチェンジする
- 神意「刹那の会話」習得後のTALK
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行動数1の行動
上述の行動数0.5の行動以外は、基本的に全て行動数1の行動となる。
ただし、行動数1の行動を行ったとしても、必ずしも残り行動数が1減るわけではない。これを理解するには、バトル中に右上に表示されるアイコンについて理解する必要がある。(↓下記参照)
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プレスターンバトルのアイコン

[●●●●4]
右上のアイコンが↑の状態で戦闘スタート。
1体目が敵の弱点をついた場合、右上のアイコンは次のようになる。
[◎●●●4](実質3.5)
●は行動数1、◎は行動数0.5だと考えるといい。
もし1体目が弱点をつかなかった場合は[●●●3]となるので、敵の弱点をついたことにより行動回数が増えたと考えることができる。

1体目が敵の弱点をついた後(↑の画像の状態)から、2体目が行動数1の行動(マハタルカジャなどの補助スキルなど)を行った場合、
右上のアイコンは[◎●●3](実質2.5)となりそうだが、実際には[●●●3](実質3)となる。
つまり、光っているアイコン◎が存在する場合は、行動数1の行動を実行したとしてもアイコン◎が1つ減るだけとなり、行動数は実質0.5しか減っていない。
1体目は可能なかぎり弱点をつくようにする
もし1体目が弱点攻撃+2体目が補助スキルを実行した場合の残りアイコンは[●●●3]だが、1体目が補助スキル+2体目が弱点攻撃をした場合の残りアイコンは[◎●●3]となり、前者の方が有利となる。
言い換えると、1ターンで最大8回の行動をとるためには、1人目が必ず敵の弱点をつく(あるいはクリティカルなど)必要があることになる。
4体中、最低2体は敵の弱点をつけるようにする
1体目が弱点をつき、2体目or3体目が弱点をつく、これを2周すれば1ターンで最大8回行動が可能となる。ボス戦ではこれを考慮してバトルメンバーを編成して並べること。
別の例だと、1周目で1〜4体目全員が敵の弱点をついた場合、右上のアイコンは[◎◎◎◎4]となり、2周目の行動で何をしたとしても最大8回の行動が行えることとなる。(攻撃ミスした場合などを除く)
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特殊な行動について
- 攻撃をミスした場合は行動アイコンが2つ減る。光るアイコンが存在していればそれが優先的に減るので、実際の行動数の減少は1〜2となる。
- 攻撃を無効化された場合も行動アイコンが2つ減る。(ミスした場合と同じ)
- 状態異常を無効化された場合も同様。状態異常を(無効化ではなく)ミスした場合は特にペナルティなし。
- 攻撃を反射・吸収された場合は、残り行動数に関係なくターン終了。
- マガツヒスキルの使用は行動数を消費しない。
これは敵のターンについても同じことが言える。ボス戦では敵の攻撃を無効化することにより、敵の行動数を減らすことが重要な攻略法となる。