吟遊詩人の歌の効果
吟遊詩人の「うたう」で使える歌は、熟練度が一定水準に達すると種類が増える。全ての歌は消費MP0で、必ずターンの最初に発動される。
◆いやしの歌…味方全員のHP回復
◆戦いの歌(熟10〜)…味方全員の攻撃力&知性を上昇
◆守りの歌(熟20〜)…味方全員の受けるダメージ軽減
◆呪いの歌(熟30〜)…敵全体にいずれかの状態異常
「いやしの歌」による回復量は、最大HPの10%〜19%(熟練度が10上昇するごとに1%上昇)。
ゲーム終盤のボス戦でピンチになる原因のほとんどは、強力な全体攻撃を(回復する前に)連続で受けること。いやしの歌は必ずターンの最初に発動するので、敵の全体攻撃を2連発で受けるという可能性を完全に排除できるのが大きい。
ただし、回復量が低いので、白魔道士・導師にとって変わるほどの活躍はできない。
「戦いの歌」と「守りの歌」の効果は2ターン。連続で使用しても、効果ターンが伸びたり、効果が倍増することはない。そして、「戦いの歌」と「守りの歌」の両方を使用した場合、守りの歌の効果しか得られない?(つまり、2つの歌を交互に使い続けても戦いの歌の効果は得られない)
<守りの歌と戦いの歌の効果>
パーティ全員Lv48・吟遊詩人の熟練度45の状態で、ラスボスの全体攻撃による被ダメージ減少と、魔人「フレア」による与ダメージ増加を集計してみたところ、どちらも約14%増減していました。よって、「いやしの歌」と同様に、熟練度に応じて10%〜19%のダメージ増減効果があるのではないかと考えています。
こちらのステータスや敵の強さによって、数値は変わってくるかもしれません。ちなみに、3Dリメイク版では、熟練度に応じて20%〜29%の効果があったと言われています。
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