おすすめジョブ
- 時期別おすすめジョブ構成
- ジョブ熟練度の意義
- 風クリスタルで解放されるジョブ
- 火クリスタルで解放されるジョブ
- 水クリスタルで解放されるジョブ
- 土クリスタルで解放されるジョブ
- エウレカ最下層で解放されるジョブ
時期別おすすめジョブ構成
以下は、筆者が何周かしている間にこうなったという編成パターン。
様々な攻略法が考えられるので、これがベストというわけではないです。(部分的に参考にしてみてください)
| 時期 | 1人目 | 2人目 | 3人目 | 4人目 |
|---|---|---|---|---|
| ジョブ解放後 | 赤魔道士 | 白魔道士 | モンク | モンク |
| トザース〜 | 黒魔道士 | 白魔道士 | 黒魔道士 | 黒魔道士 |
| 船入手後〜 | 赤魔道士 | 白魔道士 | モンク | 戦士 |
| ギサール〜 | 赤魔道士 | 白魔道士 | 黒魔道士 | 戦士 |
| VSサラマンダー | 赤魔道士 | 赤魔道士 | 赤魔道士 | 戦士 |
| 炎ジョブ解放後 | 学者 | 白魔道士 | 黒魔道士 | ナイト |
| 水ジョブ解放後 | シーフ | 白魔道士 | 空手家 | ナイト |
| VSガルーダ | 竜騎士 | 竜騎士 | 竜騎士 | 竜騎士 |
| ドーガの館 | 黒魔道士 | 白魔道士 | 黒魔道士 | 風水師 |
| 海底洞窟 (レベル上げ) | バイキング | 白魔道士 | 空手家 | バイキング |
| 時の神殿〜 | シーフ | 白魔道士 | 空手家 | バイキング |
| 暗黒の洞窟 | シーフ⇒魔剣士 | 白魔道士 | 黒魔道士 | バイキング |
| VSヘカトンケイル | 竜騎士 | 白魔道士 | 黒魔道士 | ナイト |
| ドーガの洞窟 | 魔剣士 | 白魔道士 | 空手家 | バイキング |
| VSドーガ・ウネ | 魔剣士 | 白魔道士 | 黒魔道士 | ナイト |
| 召喚獣の洞窟 | ザコ魔剣士 ボス竜騎士 | 白魔道士 | 黒魔道士 | ナイト |
| VSバハムート | 竜騎士 | 白魔道士 | 竜騎士 | 竜騎士 |
| VSティターン | 竜騎士 | 白魔道士 | 空手家 | ナイト |
| 土ジョブ解放後 | 魔人&魔界幻士 | 導師 | 魔人 | ナイト |
| エウレカ最奥〜 | 魔人&賢者 | 導師 | 魔人 | 忍者 |
前半のモンク・黒魔道士・赤魔道士・学者・シーフ・竜騎士などは、いかにも使ってくださいという場面があるので、素直に使用する。
中盤、バイキングになるのはレベル上げ時にHPを増やすため、または、強力なザコ対策として「ひきつける」を使いたいから。
ヘカトンケイル以降のボス戦で黒魔道士を使うのは、ローブ装備による魔法防御の高さが理由。攻撃手段は「バイオ」や棒2本装備でのサンダガorブリザガ。
同じくボス戦で竜騎士を使うのは「ブラッドランス」装備でジャンプさせるため。1人をジャンプさせておくと、全体ケアルラ・ケアルダの回復量が増える。
物理職のうち終盤までナイトを使うのは、ディフェンダーの道具効果(プロテス)が主目的。
同じジョブを使い続けた方が熟練度が上がって有利になりますが、最終的には魔人・導師・賢者・忍者を使うことになるので、基本的にはその場その場で有利なジョブを選んでいくことになります。
| ページTOP |
ジョブ熟練度の意義
キャラの能力値はレベル上昇によって上がるもので、ジョブの熟練度が上昇しても能力値自体は増えません。スタータス画面で確認できる範囲では、ジョブ熟練度の上昇によって増加するのは、通常攻撃のHIT回数と命中率くらいです。
それなら、魔法職では熟練度を上げる意味がないのではないかと思えますが、そんなことはなく、回復魔法や攻撃魔法の威力に補正がかかって影響します。
それ以外にも、ジョブの専用コマンド(うたう・ひきつける、など)の威力・成功率に影響するので、ジョブ熟練度はキャラレベルと同様に重要だと言えます。
| ページTOP |
風クリスタルで解放されるジョブ
<たまねぎ剣士>
最初から使えるジョブ。ステータスは圧倒的に最弱。…だが、Lv90くらいまで上げるとステータスが飛躍的に上昇し、最強ジョブになる…らしい(未確認)。Lv50程度でクリアできるゲームで、裏ボスなどもいないので、特にこだわりがなければ使い続ける意味はない。
戦士
ジョブ解放直後は、同じ物理職のモンクに比べて、圧倒的に攻撃力が劣る。…が、船を入手し、「サーペントソード」などの属性武器を入手したあたりから、モンクよりもやや優位なジョブとなる。
モンク
序盤では圧倒的な攻撃力を誇る。素手でも強いが、序盤は武器を両手に装備した方が強い。防具をほとんど装備できないので打たれ弱いのが欠点。
ジョブ解放直後は火力重視でモンク2人態勢を推奨。
白魔道士
回復役なので、終盤で上位職の導師を入手するまでほぼ必須となるジョブ。序盤では「燃える杖」、中盤では「ルーンの杖」の道具効果によって、一応攻撃にも参加できる。
黒魔道士
序盤では、小人状態で戦う場面が結構あるので、一時的に黒魔道士にジョブチェンジする必要性もでてくる。中盤〜終盤においては火力不足な印象もあるが、(白魔道士と同様)装備品の魔法防御が高いため、実はボス戦においては戦士系よりも打たれ強いジョブだったりもする。中盤以降、「氷の棒」や「光の棒」を両手装備してのブリザド系・サンダー系は最もよく使う魔法。
赤魔道士
物理攻撃は戦士系に劣り、使用可能な白黒魔法も威力・使用回数で魔導士系に劣るという微妙な職業。…だが、序盤では色々と優遇されている。封印の洞窟ではアンデッドに有効な「ワイトスレイヤー」、ドラゴンの山では飛行系に有効な弓矢、グルガン族の谷以降は「凍る杖+氷の棒」による道具効果など、宝箱から入手した装備を有効活用できる。そして、序盤最大の難敵「サラマンダー」戦で重要となる炎耐性防具「アイスヘルム」を装備することが可能。
| ページTOP |
火クリスタルで解放されるジョブ
狩人
弓矢は、矢と弓を片手にそれぞれ装備して攻撃する。矢は消耗しそうなイメージがあるが、攻撃しても減ることはない。専用コマンドの「みだれうち」はランダム4回攻撃なので、通常攻撃は行わず、ひたすら「みだれうち」するジョブ。後列から攻撃できる物理職という点は魅力的だが、中盤は強い武器がなく、終盤は強い防具を装備できない、…というのが欠点。
ナイト
戦士の上位職で、より強力な武器・防具を装備可能。専用コマンド「まもる」は自分自身の被ダメージを大きく下げるというもの。コマンド以外でも「かばう」という性質も持っていて、瀕死(赤テキスト)の仲間が狙われた時、代わりにダメージを受けてくれる。
終盤は「ディフェンダー」の道具効果による「プロテス」を使用可能なのが重要。FF3のプロテスは物理だけでなく、魔法ダメージも軽減可能。
シーフ
専用コマンド「とんずら」は通常の「逃げる」より高確率で(より早く)逃げられる。古代遺跡〜暗黒の洞窟の分裂モンスターは、面倒で手強いうえに経験値少なめなので「とんずら」推奨の場面。
「ぬすむ」で盗めるアイテムは、敵のドロップアイテムのうち、非レアなものなのであまり重要性はない。
シーフがいれば「ゴールドルの館」「時の神殿」にある鍵扉を、魔法の鍵を消費することなく開けられる。ちょうどこの頃に「オリハルコン」や「エアーナイフ」といった強力なナイフを拾えるので物理アタッカーとしても活躍できる。
学者
専用コマンド「しらべる」は敵の弱点を調べることが可能。弱点が変化する「魔道師ハイン」戦で重要となるが、白魔法Lv4「ライブラ」でも弱点を調べることは可能。
学者の最大の魅力は「アイテムのちしき」によるアイテム攻撃。学者はもともと知性が高いうえ、その効果が倍になるのだから、与ダメージは桁違いの威力となる。実際「魔道師ハイン」や「クラーケン」などのボスには、黒魔道士で弱点をついた場合よりも、学者の方が倍以上のダメージを出せる。ただし、学者は打たれ弱く、消費アイテムにも限りがあるため長い期間使うことは難しい。ちなみに、ハイポーションによる回復量も倍の1000となる。
| ページTOP |
水クリスタルで解放されるジョブ
風水師
風水師の魅力は、後列からMP消費することなく攻撃できること。しかも、魔法のようにお金をかけて購入する必要もない。こびと状態での戦闘となる「魔法陣の洞窟」や、長丁場で分裂モンスターも出現する「暗黒の洞窟」などで活躍できる。
PSP版(3Dリメイク)をプレイした時は、風水師が強すぎた記憶があるのですが、ピクセルリマスター版では弱体化されたようです。
竜騎士
専用コマンド「ジャンプ」で敵の攻撃をかわしつつ、大ダメージを与えられる。中盤のボス「ガルーダ」で全員竜騎士にしてジャンプするのは、FF3のなかでも最も特徴的な戦闘。
HP吸収効果のある「ブラッドランス」を装備すると、よりジャンプ攻撃が安定する。終盤のボス(召喚獣あたり)に負けてしまった場合は、何人かを竜騎士にして「ブラッドランス」装備でジャンプさせておくと、案外勝てたりする。
バイキング
バイキングの最大の特徴は、体力の数値が高いこと。体力が高いほどHPが上がりやすくなるので、レベル稼ぎをする時は、できれば何人かをバイキングにしておきたいところ。
アタッカーとしてはあまり期待できないので、トールハンマーの道具効果「サンダラ」を活用するといい。威力は低めだが、雷弱点の敵ばかり出現する「海底洞窟」などでは充分活躍できる。
専用コマンド「ひきつける」は必ずターンの最初に発動し、成功すれば、敵の物理攻撃が自分狙いとなって味方を守れる。バイキングはもともと守備力が高く、後列に下げて盾も装備させれば、敵の攻撃をひきつけたとしても、ほとんどダメージを受けない。ラストダンジョンのボス「2ヘッドドラゴン」は物理攻撃が強烈なので、一時的にバイキングにジョブチェンジして「ひきつける」を活用するのもいい。
空手家
モンクの上位職。専用コマンド「けり」は、敵全体にダメージを与えることができて後列からでも威力が落ちない。体力もそれなりに高く、ザコ戦においては最も使用したくなる職業。また、古代遺跡で入手できる「妖精の爪」は、カエル(即死)の追加効果を持っていて、これを装備した状態で「けり」を使えば、敵全体に即死判定が発生して非常に便利。
難点は優秀な防具が装備できないことによる打たれ弱さ。特に魔法防御が低いので、終盤のボス戦では魔道士系ジョブよりも簡単に戦闘不能に陥ってしまう。
魔剣士
暗黒の洞窟などに出現する分裂モンスターに対して、最も有効な暗黒剣(刀)を唯一装備できるジョブ。 敵全体を攻撃できる専用コマンド「ぜんぎり」や、優秀な源氏装備を装備できることから、暗黒の洞窟クリア後もしばらくは活躍できる。 しかし、土のクリスタルのボス以降は、ボスが(闇を含む)全属性耐性があるため、闇属性攻撃である魔剣士の攻撃が半減してしまう。
幻術師
召喚魔法を使えるが、白or黒の異なる効果がランダムで発生するので、非常に使いづらい。個人的には最も使う機会を見い出せないジョブ。
吟遊詩人
竪琴は両手装備で1つしか装備できないうえ、特別強い武器もないので、物理攻撃はほぼ無力。鎧やローブを装備できないので、終盤の打たれ弱さも難点。
吟遊詩人の利用価値は専用コマンド「うたう」が全てと言っていい。使用可能な歌は、熟練度が一定水準に達すると種類が増える。全ての歌は消費MP0で、必ずターンの最初に発動される。
| ページTOP |
土クリスタルで解放されるジョブ
魔人
黒魔道士の上位職。Lv8黒魔法が使えるほか、Lv5〜Lv7黒魔法の使用回数も大きく上昇している。ザコ戦での全体魔法「Lv7クエイク」、無属性でどんな敵にも有効な「Lv6バイオ」の使用回数が、黒魔道士より大きく増加する点が魅力。
特に無属性の単体大ダメージ魔法「Lv8フレア」は、終盤のボスに対する基本攻撃手段となるので、最低1人は魔人にしておくべき。魔道士系ジョブなのに体力の数値が高いのも嬉しい。
導師
白魔道士の上位職。Lv8白魔法が使えるほか、Lv5〜Lv7白魔法の使用回数も大きく上昇している。終盤の必須ジョブ。白魔道士として使っていたキャラをそのまま導師にジョブチェンジさせるといい。
魔界幻士
強力な全体攻撃ができる召喚魔法を使用可能。ただし、魔人や導師と比べると高Lv魔法の使用回数が少ないのが難点。Lv8バハムルにおいては、レベル40になってようやく1回使用可能となる。その頃は賢者にジョブチェンジ可能となるタイミングなので、魔界幻士の出番は少ない。体力が魔人と比べて低いのも使いにくいところ。
魔人より優れている点は、全体攻撃魔法の威力。「○の棒」で属性強化すれば、Lv2〜5の召喚魔法でも、黒魔法Lv7クエイクと同等以上のダメージを出せるので、古代の民の洞窟〜エウレカのザコ戦では活躍可能。
| ページTOP |
エウレカ最下層で解放されるジョブ
賢者
黒・白・召喚魔法をLv8まで全て使用可能という魔法職。…だが、必ずしも魔人や導師の上位互換とは言えない。魔法の威力・効果に影響する知性・精神の数値が、魔人・導師よりも低い点。そして、高レベル魔法の使用回数が魔人・導師より少ない点、がその理由。
それでも「ケアルガ」や「アレイズ」が使えて、「バイオ」「フレア」や「バハムル」で攻撃することもできるというのは魅力的。
忍者
全ての武器・防具を装備できる物理職の最上位ジョブ。熟練度1の状態でもHIT回数が多く、力や素早さも最も高い。多用はできないが、なげる「手裏剣」は最も高ダメージを出せる。
すべての武器を装備(使用)できるので、ディフェンダーの「プロテス」効果も利用可能。防具も全て装備可能なので、体防具には魔法防御の高い“ローブ”を装備させるのがおすすめ。